商品化背景

 

一般住宅を改装し、高齢者の増加と共に増え続ける介護福祉施設のディ-サービスやグループホーム。宿泊も解禁されつつある中、夜間の事故未然防止のため宿直スタッフによる「安全確保」を支援する機器として開発、システム化されました

 

ガードアイシステムは、死角になるスペースのある施設や、夜間、スタッフがちょっと目を離す時の必需品です

 

それは宿泊しているご利用者の移動時に、携帯電話に自動でメールを送信、スタッフに注意を喚起するシステムで、このようなIT技術商品を取り入れることで、現場スタッフは元より施設管理者さらにはFC(フランチャイズ)本部にとってのメリットは計り知れないものがあります

 

このガードアイシステム導入後は、携帯電話のメール送信時刻、 送信数により、夜間の介護の見える化が進むため、夜間介護におけるスタッフへの理解を一段としやすくなり、その結果特に夜間においてもの介護品質の向上に貢献に寄与します

 

現在では無料になった通信インフラIT。そのITを駆使し「人が人を見ること」を基本に、多くの現場スタッフの方々の声を反映して生み出されました

 

そのベースにあるものは、夜間のご利用者を見ているスタッフへの思いやりです。少しでも負担を軽減し、ご利用者介助に集中していく頂くためのものです

 

拡 張 性

 

グループホームなどの認知症の方への夜間の「安全確保」支援は、ご利用者の状況に応じて、個々に 離床センサー、マットセンサー 、赤外線ビームセンサー等により対応可能な後付けレンタル機器となります。